日払いバイト~バナナの襲撃~

たくさんの日払いバイトを経験した。
その中でも精神的に一番やられた仕事は、ダントツでヤマ○キのパン工場だった。
夜勤で8時間。仕事が終わり工場から出てきて朝日を見た時、なんだか涙が溢れてきた。これは経験しなければわからないであろう。
3回のバイトで経験した仕事内容は、バナナ、コロコロ、廃棄。
バナナとは、あの「まる○とバナナ」作り。八時間ひたすらバナナの皮をむいた。10本むくくらいなら楽しいだろう。8時間だ。
誰がこんなに食べるんだよ!って感じだ。
私はそこで恐ろしい事に気づいた。ベルトコンベアの速度は変化している。徐々に徐々にスピードがアップされていく。
私も最初の頃よりは多少スキルがアップしてか、速度が上がっても問題はない。
でもずっとずっとずっとずっとむいてむいてむいてむいて…速度も上がって、どんどん上がって徐々にいっぱいいっぱいになって来た頃、休憩時間になる。
休憩後、また同じ事が繰り返される。私は今でも「ま○ごとバナナ」を食べようとは思えない。

2日間限定模様替えのバイト

某大手スーパーの食料品フロアーの棚移動&模様替えの単発アルバイト探しをしました。
新聞の折り込み広告で募集が出ており2日間で一万ちょっとの報酬。
これはやるっきゃないね!と思って即応募する事にしました。
たまたま言ったバイト先の子も一緒にやる~と、即答。
結局一緒のバイト先の子が4人そのバイトに応募しました。
全員合格。
たまたま一日めは仕事終わってからの時間帯だったし、2日目は私たちが働いているところが休みだったので、
どちらも全員とも出れることになりました。1日めは半日。夕方から夜にかけてでした。
仕事は棚にある商品をいっせいにボックスへ片付けるというもの。
棚の右から順番にルールを決めて入れていきました。
そして2日目は丸一日でした。
昨日片付けた商品を新しいレイアウトの棚に戻す作業です。
棚の位置も少し変っていて、そこへ昨日の商品を戻すのですが、昨日ルール決めしていれたまま戻しつつ、違っているところだけ並べ替えての作業でした。
忙しいながらに楽しい作業でした。
時にはいつもと違った仕事が新鮮でしたし、本当に楽しくて高収入でやってよかったです。

パン屋さんの短期アルバイト

大学生の頃、地元のパン屋さんが期間限定で駅構内にて販売をするという求人短期バイトをしたことがあります。
私は当時パンが大好きで、それ以外にも長期で他のパン屋さんでアルバイトをしていました。
魔女の宅急便に出てくるパン屋さんにずっと憧れていました。
でも長期の方はめまぐるしく忙しいパン屋さんだったので、いつもヘトヘトになっていました。
短期アルバイトの方は、袋詰めされているパンを販売するというスタイルでした。
意外と楽かなと思いきや、駅構内のため電車が到着する度にお客さんがドっと着ます。しかも急いでいるような人が多く、こっちもあせってしまうのでいつもセカセカした感じになってしまいました。
電車がこないときは暇でした。忙しいときと暇なときの差がすごく激しいと感じました。
「街角のパン屋さん」みたいなのに憧れていたんですが、けっきょく短期アルバイトも終了し長期の方も4年間やり続けました。
いまだに魔女の宅急便には憧れています…。

近所のファミレスでアルバイト

昔、近所のファミリーレストランでバイトをしたことがありました。
失敗だらけで先輩に怒られるし、「やる気あんの?」と上司にも言われ…辛いな…と思いながら、でも自分は自分に出来る事を精一杯がんばっていました。
注文を覚えるのが苦手だし、お料理を運ぶのも不安。
だけど接客だけは褒めていただけました。
厳しい先輩も、私の笑顔や声の事を褒めてくれました。
ある日近所に住むおばちゃんグループが、ドリンクだけで何時間も店に居座るので、店員達が裏で悪口を言っているのを目撃しました。
私はいつも元気なおばちゃん達がお店に来るのが楽しみだったので、少し反論しました。
混んでる時に無理に居座ってるわけじゃないし、いつも元気でお店が明るくなって良いと思うけどなって。
その事がきっかけで、その店員達とはあまり仲良くなれなかったんですが、おばちゃん達が何故か私を気に入ってくれて、「○○ちゃん、会いにきたよ?」なんて言ってくれたりしました。
嬉しかったなぁ。
あと、バイトが終わった後、従業員割引で戴くお料理も最高でした!
お金節約しながらしっかり食べれるの嬉しいです。
思い出したらまた食べたくなっちゃいました。
久しぶりにお客さんとして、行ってみようと思います。

してみたかったアルバイト

私は今まで高校生可バイト探しをしたことがありません。
高校時代は部活動をしていたため、時間もなく、
高校を卒業してからはすぐに地元で就職をしたので、全く経験がありません。
なので、働く。ということを知らないまま、社会人になってしまいました。
今思うと、一度でも経験しておいた方が良かったのかな。とも思います。
だからといって、今はきちんと社会人をしていますが(笑)
アルバイト、今はもう正社員として働いているので、この先することがないのかな。とも思いますが、一度はやはりしてみたいものですね。
たとえば、接客業が割りと好きなのでカフェ店員なんか良いかも。
大学に通いながらバイトを掛け持ちして・・・なんて大変そうな気もしますが、私にとっては憧れでもあります。
今では大体の学生さんがアルバイトをしていますが、アルバイトにやりがいを見出せている方っているのでしょうか?
ただ、資金稼ぎ。の方が多いのかとも思いますが・・・。
たまに、アルバイトだから・・・と適当に働く人もいますが、お客からしたらバイトだろうが社員だろうがお店の人。ですからね。
そこら辺、勘違いをしている方々には考えを改めて頂きたいものです。
と、話が少し反れてしまいましたがアルバイト。経験しといて損はなさそうですね!

高校生の時にやったスーパーのアルバイト

近所のスーパーで品出しの高校生バイトをしていました。18時から21時までの3時間で時給600円、平日の週4回で月に3万5千円位です。仕事は単純で、出勤すると社員の人にあいさつをしてから、社員さんの指示で売り場の商品の補充と品出しでした。
夕方からのバイトでしたのでまずはお菓子類から始まり、飲料品、生活雑貨の補充をして、ある程度まで棚に補充すると、今度は空き箱のダンボールの片づけと倉庫の整理をします。これだけで3時間はあっという間に過ぎてしまいます。
毎月よくあることは季節商品の売り場作りで、春は和菓子の専門コーナーを作り、夏場はビールを積み上げたり、秋には新米のコーナーを設けてお米10kgの袋を積み上げたり、冬場はクリスマスや年末年始のコーナーを作ったりと、雑用もいろいろとこなします。
パートのおばさんがお休みすると、土日祭日の昼間でもレジのアルバイトに入ります。時給は+50円になるので8時間働くと一日で5千円になったので、高校生として当時は高額に思えて楽しかったです。

披露宴でのアルバイト

学生の時にやったアルバイトで一番印象深いのは結婚式場のアルバイトです。
披露宴での音響・映像関係のアルバイト探しをしていました。
披露宴が始まる前にマイクなどのセッティングをし、披露宴中、進行に伴って、カラオケを流したり、映像を流したり、ライティングを消したりつけたり、という仕事です。
かなりラクだったわりには、時給換算をするととても良かったので気に入ってました。
ただ、結婚式にはシーズンがあります。
あまり結婚式がない月や、仏滅などにも結婚式が少ないため、土日しかシフトに入れなかった私は、その土日が仏滅だったりすると、「あーあ」と思ったものです(笑。
そして、なにより楽しいのはまったく知らない人の披露宴に参加している、という事実でした。
100以上は参加したと思います。
同じバイト仲間は、披露宴は一生に一度だし、他人の披露宴を自分が失敗するとだいなしにしてしまう可能性があるから毎回緊張する、と言ってましたが、私は全くそんなことも思わず、むしろ楽しんでやっていたと思います。上司には度胸あるね、ってよく言われてましたが…
たまに、バイト以外にお祝儀をいただくこともあって、とても楽しいバイトだったのでいい思い出です。

高校生のときのアルバイト

こんばんは。高校生のときにしていたアルバイトのことを書かせて頂きます。高校時代、部活かバイトかどちらにしようか迷ってたとに、周りに押されバイト生活を選びました。1番最初にしたバイトは、地元のローカルのうどん、蕎麦店でした。ここで働かせてもらったときは、なにもわからなく右往左往しながら、見よう見まねで、声を出したり、食事を運んだりしていましたが、ある日突然解雇にされてしまいました。きっと仕事が全然出来てなかったのか、本当の理由はわかりませんが、給料日でもないのに、今までの働いたお金を渡されました。帰って母親に話したところそれは解雇だと言われ、すごくショックだったことを今でも覚えています。私は当時まだ誕生日がきてなくて15歳だった為、15歳で雇って貰えるところが、ほぼなくてやっと見つけたバイトだったのに、あっけなくバイト生活2ヶ月弱が終わってしまいました。そんな苦い思い出から始まったバイトでした。その後16歳になり、高校生OKなファミレスで3年間同じところで働かせてもらい、そこでのバイト仲間とは、今でもたまにご飯などに行くくらい仲良くさせてもらっています。解雇されてなかったら、このような仲間にも出会えてなかったと思い結果オーライというものですね。

登録制アルバイトの仕組みは△

登録制アルバイトは、派遣先で勤務終了後に担当者にサインを書いてもらうのをする必要があり、それが勤務した証明になります。それを派遣元に持参して、日雇いの給料を受け取る仕組みです。1日で6000円程度のものが多く、7000円、8000円、とだいたい1万円以内が相場です。いわゆるピンハネによって、登録制アルバイトに入る手取りは少ないのが現状です。これは通常のアルバイト雇用よりもちょっと安くなっていることが多く、継続性に欠けています。日々の派遣先が違うから気分転換にすることはできますが、なにしろ勤務地が一定しないから、ちょっと働いて雇用が終わる日雇い労働の一種といえるでしょう。連続しても日雇いに変わりなく、仕事場でレギュラーのような扱いにはなりません。現在は、日雇いが禁止されたというのを聞いているから、どのようになっているのかわかりませんが、以前は日ごとに労働契約が交わされていました。こういった仕組みには△と言わざるをえない部分があります。